南パタゴニアから始まった、誇りある物語
リオ・フトゥーロは、チリ南部で最高品質の冷凍ベリー類を生産する先駆者です。私たちの品質へのこだわりは、恵まれた環境に支えられています。ブドウホソハマキ(Lobesia botrana)の発生がない地域であり、穏やかで雨の多い気候、栄養豊かな土壌、そして清流に囲まれた自然が広がっています。
「私たちは、すべてのお客様に優れた製品をお届けすることをお約束します。リオ・フトゥーロが販売する製品は、国内外の最も厳格な基準に基づいて認証を取得しています。品質、トレーサビリティ、そして安全性について、お客様に安心していただくためです。」
オクタビオ・ペレス・デ・アルセ S. CEO
ミッション
パタゴニアから世界で最も舌の肥えた食卓へ。付加価値を加え、持続可能な方法で生産した高品質の冷凍果実をお届けします。
ビジョン
製品とブランドの品質と信頼性で世界に認められ、環境、生産者、お客様、そして従業員と長期的な関係を築いていきます。
価値観
卓越性
私たちは、あらゆる業務にプロ意識と責任をもって取り組む、信頼される組織です。品質はすべての行動の基盤であり、工程、チーム、会社、そして提供する製品のすべてに及びます。
誠実さ
お客様、生産者、そして従業員と長く続く関係を築くことを大切にし、お約束したことを一貫して果たします。正直さ、透明性、明快さを重んじ、すべてのやり取りで誠実であることを心がけています。
身近さ
私たちは人と人との距離を大切にし、飾らない姿勢と謙虚さをもって接します。従業員、生産者、お客様それぞれの実情を理解することを重視し、生産から取引までのあらゆる段階で支援します。
サステナビリティ
品質と安全の基準を守りながら、掲げた目標を達成することをお約束します。地域社会や環境との関係を育み、社会的責任をあらゆる歩みに織り込んでいます。
創造性
既成概念にとらわれず、お客様の体験をより豊かにするための改善を絶えず追い求めます。大胆に考え、恐れずに決断することで機会を見いだし、成果につなげます。そのすべてを、起業家精神と仕事への深い情熱をもって実践しています。
ビセンテ・ペレス・デ・アルセ
CEO | 経営工学士
戦略的なリーダーシップによって持続的な成長を導き、すべての意思決定で人を中心に考えることを大切にしています。優れた現場運営を、途切れのない行き届いたお客様対応へとつなげることで、長く続く信頼関係を築いてきました。
沿革
1988
- 大手サーモン養殖会社を経営。
- チリ・ロス・ラゴス州で果樹園と酪農場を経営。
2020
- リオ・フトゥーロ・ホールディングを設立。
2022
- リオ・フトゥーロ工場を取得。
2023
- 自社ブランドを立ち上げ。
- 各種認証を取得。
2024
- 連続式および静止式の凍結トンネルへ投資。
- 新規市場への進出。
- 設備と冷蔵・冷凍倉庫を拡張。
2024
- 太陽光発電プロジェクト。
- チョコレート製品の開発。
- ラズベリーとブラックベリーの品種試験圃場。
- 日本における販売代理体制を構築。
